どんぐり栽培計画
自邸 「とかいなかの住宅」 はエクステリアをDIYで進めておりますが、
外部舗装等もおおむね完了し、いよいよ植栽計画です。

コニファー(円錐状の樹木)などもいいなあ、と思いましたが、
やはり日本らしい季節感のある庭にしたいので、どんぐり系
をメインの樹種にする方向ですすめることにしました。

もちろんDIYですから「どんぐり」を拾ってきて育てるということで...
名づけて 「どんぐり栽培計画」 。ということで今日は家族総出で
どんぐり拾いに行ってきました。


こどもはどんぐりが大好き

いろんなかたちのがあります。

どんぐりと枝ばかりで葉っぱはほとんど落ちていないですね。


持って帰ってしらべたところ 「どんぐり」というのはブナ科の木の実の総称で、
落葉樹/常緑樹、1年成/2年成、ナラ系/カシ系/クリ系などの違いがあり、
なかなかひとすじ縄ではいきませんね。


冬でも殺伐としないという意味では常緑樹がいいですが、
冬に落葉して落ち葉かきしてやきいもをつくるというのもまたオツなもの。

1年成/2年成は結実するのが毎年/隔年という違いで、
毎年季節感が味わえるという意味では1年成のほうがいいかもしれません。

あとエクステリアとして考えると、そこそこ成長がはやくて、そこそろの高さで
成長が止まってくれるとありがたいのですが... 樹木も生き物なので
なかなかそう人間に都合よく成長してくれるわけもありません。

拾ってきたどんぐりの樹種も特定するには至らなかったので
苗木を育てる前にもう一度よく検討したほうがよさそうです。


参考ウェブサイト




くだものづくり道
今朝、おとなりさんが趣味でつくっている巨峰のとりたてのを頂きました。
今年は雨が少なかったので実りがよくないなんて言ってるものの、
なんのなんの立派なものですね。



おとなりさんのぶどう畑と「巨峰」


果物は葉物など野菜にくらべると植えてから収穫できるまで時間がかかるのですが、
私もはやく巨峰をつくれるくらいの腕になりたいものです。

そういえばうちの果物たちといえば...

ひめりんご 

食べられなくはないのですが、味はいまいちかな。
木が未熟なんでしょうか。


プラムとパッションフルーツ

パッションフルーツ(とけいそう)の木がいつのまにか伸びて
プラムの木に抱きついていました。

せっかく支柱建ててあげたのになんでヨコに伸びるかな(笑)
子供と一緒でたまにはかまって(誘引して)
あげないとだめなんですね。

くだものづくりの道はまだまだ険しいようです。

DIYエクステリア 枕木/玉砂利編
仕事が忙しくてしばらくご無沙汰していましたが、
お盆休みを利用してアプローチまわりの工事を進めました。

基本的にモノトーンでみどりが映えるような外構デザインで、
植え込み/植栽スペースをケンパス材の枕木で仕切り、
歩く部分には必要に応じて飛び石等を配したうえで、
ほぼ全面 白玉石敷きとしました。

擁壁/アプローチ通路はコンクリートのまま(打ち放し)ですが、
モノトーンで統一したことで凛としたアプローチ空間となりました。

(玉砂利は面積が大きいだけに敷くのは大変でした。)


ファサード側アプローチ全景 モノトーンでシックなデザイン。

右手は植栽スペース、左手は煉瓦敷きテラスへとつづく飛び石。

擁壁側はやはり植栽スペースで盛土のうえコニファーを植える予定。

建物南側はサッカーのできる芝庭と煉瓦敷きのテラスがあります。


果樹いろいろ
果樹たちが暑くて夏バテしてきたので仮に地植えしました。

だいたい高さ2-3m、枝先で1mくらいとして、
2mくらい間隔をあけて植えなければならないですし、
鳥や害虫のこともあるので植える場所をよく検討しなくてはなりません。

とりあえず地植えしてお水をたっぷりあげたら元気になったのでひと安心。

あまり大きくならないうちに場所を決めてあげねば。





テラスとサッカーゴール
レンガ敷きのテラスとサッカーゴールが完成しました。


テラスは超大判の窯変レンガの目地なしヘリンボーン敷きです。
近くでみるとアラが目立ちますが、まあDIYならではの味ということで(笑)

目地なしなのはデザイン性とかみあわせ効果を狙ったものですが、
レンガの寸法誤差のごまかしもきかないのでなかなか大変でした。

まあるいカフェテーブルを置いてお休みの日はお茶でもしたいですね。

もっとも竜巻のこともあるので、エクステリア家具をどうやって固定するか、
あるいは普段はしまっておくか、よく考えておかなければ...


芝生のうえにはミニサッカーゴールを設置。

おもちゃサイズのなんちゃってゴールですが、これがあるだけで
子供が目の色を変えてサッカーボールに食いつきます。

1個3980円の安物ですがいいですよ、コレ。
みなさんもぜひやってみて下さい。


完成したレンガ敷きテラス


なかなか男前に見えるのは親ばかの証拠か(笑)

緑花木センター
水戸出張の帰途、かすみがうら市の緑花木センターでお庭の植栽選び。

広大な敷地にあらゆる樹種?があるので、ある程度おめあてのものを決めて
おかないと迷子になります(笑)

シンボルツリーはまだ何にするか絞りきれていないのでまた後日。

今回はほっといても実ってくれそうな果樹を
8つほどみつくろって、締めて5250円也。

クリ、ウメ、カキ、ヒメリンゴ、ブルーベリー、プラム2種とあとなんだっけ。

ミカンなど柑橘系も欲しかったのですが、寒さに弱いとのことで
(なにか巻かないと越冬できないとのこと) 今回はパス。

この木は2本ないと実らないよ、などおじさんが親切に教えてくれるので
なかなかおすすめのお店です。

かざり気のない生産者直結という感じの外観

クリ 鉢植えのままならわりとすぐ実るが、地植えすると木を大きく
するのにエネルギーを使うので、大きくなるまで実らないとのこと。

テラスのレンガ敷き込み
なんとか雨があがったので昨日はDIYでテラスづくり。

23cmx46cmの特大のオーストラリアレンガをヘリンボーン
(網代)というパターンで敷き込んでいきます。

かなり簡略化した工法とはいえDIYで全部やるのは結構大変です。
下地に水勾配をとって整地して、防草シートと川砂を敷いてコテで
ならし、最後にレンガを誤差を調整しながら敷いていきます。

いくらでも手直しができるのがDIY向けの砂締め工法の利点ですが、
レンガそのものがそもそも誤差の大きい製品なので、
正確さを追求しだすといつまでも終わらなさそうです(笑)


レンガ敷きの様子 落ち着いた焼きむらがとてもすてきですね。
まだまだこんなにあります
(一度に運べないので30数枚づつ、何回にも分けて某HCにて購入)

DIYで芝張り
昨日、夜遅くまでかかって92屬覆鵑箸芝を敷き終えました。

1枚1屬離蹇璽訃の芝生をきっちり敷きこんでいますので
DIY施工ながら張りあがりがとってもきれいですね。

ロール芝はホームセンター等ではまずありませんので、
これも芝畑からの直接買い付けのメリットのひとつです。

今日は予報通り雨模様で、水まきの作業がはぶけるのはラッキーでした。
でも芝生の目土をまく作業がまだ残っていますのでやっぱりトホホかな。

芝張り中の様子はどろだらけで撮影どころではなかったので残念。
ノンアルコールビールを片手にふたりがかりでほんとうにどろだらけでした(笑)



芝畑にて芝生チェック
つくば近辺は日本一の芝生の産地。
芝生を植えるなら直接芝畑に刈りにいくのが一番です。

芝生の生育状態をみて、気に入ればその場で刈ってくれます。
刈りたてほやほやの超新鮮な芝生が、中間マージンカットで格安で手に入る
のですから最高ですね。気になる放射線量も自分の目でチェックできます。

土曜が雨模様で芝刈りができないとのことで、今日急遽芝刈りをすることに
なりました。高麗芝と姫高麗芝で迷いましたが、いろいろ説明してもらって、
肌さわりの良さ等から高麗芝に決定。

いまの時期は暑くて芝生がもたないので、刈った芝はできるだけ早く植えないと
いけません。今日午後刈って配達してもらって、すぐ芝張りすることにしました。
でも今日中に張りおわるかなあ。

高麗芝の芝刈り中の様子

気になる放射線量は?出荷規制値は0.19なので全然OK。
芝生の床土 土壌改良
今日は無料相談会を終了後、床土づくりの後半作業です。

2. 排水性・保水性が良好であること (粘土質は要改善)
3. 5-15cm耕してから平らにならすこと (小石等はとりのぞく)

上記二点をみたすため
- クワ、スコップで粘土層を掘り起こし固い部分を適宜除去
- 排水、生育改善のためパーライト、腐葉土をまく
- 表土を小型耕運機でうなり小石等を除去
という一連の作業を行いました。

耕運機でうなるのは義理の父にやってもらったので助かりました。
面積次第ですがDIYで道具もないとなかなかきつそうですね。

にしても粘土層がかちんこちんで、明日は全身筋肉痛かな(笑)


くわ、スコップでほぐしたあと、表土を小型耕運機でうなる

パーライト(土壌改良剤)と腐葉土(堆肥)をまいて攪拌

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