無停電装置つき住宅
現代人の生活は電気なしにはなりたたなくなっています。

特にオール電化住宅は停電するとなんにもできませんので、
これから建てる方は停電対策を考えておいた方がよさそうですね。

太陽光発電は停電時にもコンセント一個分の電気は供給できますが、
明るい昼間しか電気が使えないのでは... あんまり意味はなさそうです。

安価な住宅用蓄電池がなかなか出てこないなか、電気自動車(日産リーフ)
を住宅用蓄電池として使う活気的なシステムが最近発売されました。


001.jpg

二チコン/EVパワーステーション

普通に2日分くらいの住宅電源として使えるそうなので実用性は充分。
気になるお値段も補助金差し引いて33万円くらいとリーズナブル。

自動車メーカーごとに規格が異なっているのでは普及が難しいですが、
普通に一家に一台電気自動車がある暮らしもそんなに遠くないことかも
しれませんね。


追記) なお 使用条件次第ですが、LEAFはフル充電でも100-200キロ
しか走れないそうなので、街乗りのセカンドカーとしてしか使えないようです。
やっぱり実用性はまだまだ、かな。


建築家との家づくりなら www.em-arch.com


長期優良住宅の優遇税制
長期優良住宅は耐久性/メンテナンス性等に優れた住宅に御墨つきを与える制度で
その認定をとることで、各種の税制上の優遇措置を受けることができます。

所得税

固定資産税

住宅ローン減税


省令準耐火構造
「省令準耐火構造」 という木造住宅工法があります。

準耐火構造に準じる耐火性の高い構造として国が定めたもので、
この工法にのっとって建てると火災に強い住宅ということで
木造であっても火災保険料を低く抑えることが可能です。

基本的に燃えない材料で内部を覆う=耐火被覆しなければならないので
柱や梁を見せる 「木組みの家」 には対応できないなどデザイン的制約が
ありますが、火災への安全性とランニングコスト低減というメリットがあります。

昨年末竣工した 「下妻の長期優良住宅」 はこの工法を用いています。
ご興味をお持ちの方はぜひご相談下さい。
長期優良住宅先導モデル事業
地元の建築家仲間とつくる 「茨城の美しい住宅をつくる会」 としての
住宅仕様が国の長期優良住宅先導モデル事業に採択されました。

認定長期優良住宅をさらに高性能化した次世代型長期優良住宅で、
この仕様にもとづいて建築した住宅に対して、最大200万円の補助金が
国交省から出ることになります。

当方での割当件数には限りがありますので、ご興味のある方は
お早めにお問い合わせ下さい。


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