古民家リフォームの調査・打合せ
今日は県西の方で古民家リフォームの調査・打ち合わせ。
今回は電気関係や設備関係も現況調査しますので、
電気屋さんと設備屋さんにも来てもらいました。



収納つき家具階段。のぼり下りはちょっときついですが、
とっても味があっていいですよね。


床下調査のため畳と荒床板をあげたところ。
畳は床暖房を仕込んであるため、それぞれ配線がでています。



床下の様子。環境としてはからっと乾燥していて悪くないですが、
やはりなにも断熱材が入っておらず底冷えがします。

と思いきや、むこうの方にボード状の断熱材(スタイロ)のようなものが
宙に浮かんでいます。前回どっかのリフォーム屋さんが入れていった
んでしょうが、まったくデタラメな施工ですね。

断熱材は床下に密着させていないとほとんど効き目はないですし、
そもそもボード断熱材の厚みがまったく足りていません。

これではせっかく床暖房しても熱を床下に垂れ流している状態で、
暖かくなるわけがありません。床下にもぐって下から断熱材を
設置する方向で居住性の改善を図る予定。


住宅・医院・店舗のデザインから古民家再生リフォームまで
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村田栄理哉/村田建築都市研究所 一級建築士事務所
茨城県つくば市松代3-6-14-D202 TEL029-855-3133



 
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