芝生の床土 pHチェック
ふかふかの芝生のお庭、素敵ですよね。

芝生を植えるのはわりとカンタンそうですが、
きちんと床土づくりをしておかないと根づきません。

いろいろ調べたり聞いたりした結論としては、
最低でも下記3つのポイントは押えておきたいところ。

1. 土壌が中性〜弱酸性であること (pH6から7くらい)
2. 排水性・保水性が良好であること (粘土質は要改善)
3. 5-15cm耕してから平らにならすこと (小石等はとりのぞく)

まず1の酸性度=pHチェックですが、
ホームセンターで入手した酸度測定キットを使用。

pH測定キット 某グランステージにて577円ナリ


土を採取して水に溶いた上澄み液に試薬を垂らして待つこと5分。
発色は抹茶色なのでおおむねpH7=中性 でした。

ばらつきはあるかもしれませんがひとまず1はクリア!
酸性土壌ではないので消石灰をまいたりする必要はありません。

(ちまたでは無条件に消石灰をまくことを推奨する方も多いのですが
土壌がかたくなり、かつアルカリ土壌になって生育も悪化するので
むやみにまくのはやめた方がよろしいかと)

2、3についてはまたのちほど書きます。

ウッドデッキ製作
今日は晴れたのでDIYでウッドデッキ製作。

ほんとうは2x4材を組んでつくる予定でしたが、
とてもとても時間が取れないのでシステムデッキを採用。

階段つきのシステムデッキを5組連結して
4.5mx1.2mのウッドデッキをつくることにしました。

ウッドデッキはリビング床とフラットに組むことが多いですが
自邸は基礎がかなり高いため1段下げて組んでいます。

しめて4万円弱と破格のお値段ですので、加工精度があまり
よくないのとネジ頭が目立つのはご愛嬌ということで... (笑)

このような90cm角のデッキに脚をつけて連結していきます。

階段部分に足をつっこむとガーデンテーブルとしても

防草シート敷き
雨もあがったので今日はみんなで防草シート敷き。

外構計画はまだ決まっていない部分が多いのですが、
6月には雑草で恐ろしいことになるので、芝生を敷く部分を
のぞいて、とりあえず防草シートで覆ってしまうことにしました。

雑草と小石をとって、レーキなどで平らにならしたら、
2m巾x50mのロール状の防草シートをごろごろ転がして敷いていきます。

ときおり風で舞い上がるので、正確に敷いていくのは結構大変です。
子供たちに手伝ってもらいながらロール2本分(約200m2)なんとか
敷き込むことができました。

使った防草シートはデュポン/ザバーン125BBというもの。
ホームセンターに売っている農業用の防草シートとはまったく別物で、
砂利等で紫外線から保護すれば半永久的に使えるというすぐれものです。




DIYでエクステリア工事
きのう山新グランステージのエクステリア売場で、建築家仲間のKさんとばったり会いました。
自宅事務所のエクステリア工事をDIYでやってて、ほとんど毎週ここに通っているとのこと。

私もまったくおなじ目的でしたので、いろいろと情報交換できて良かったです。
今度ぜひ自宅事務所にあそびに行きますのでよろしく >Kさん


建築工事は基本的にプロに頼むしかないですが、
エクステリアはある程度はDIYでつくっていくことが可能です。

このあたりは山新グランステージやジョイフル本田などホームセンターも充実していますので、
DIYでエクステリア工事をするにはもってこいですね。

外部舗装、芝生張りから果樹植樹、家庭菜園まで
やるべきことはいろいろあります。

Kさんも自宅事務所の竣工から1年近くかけてエクステリアを
やっているとのことですし、まあ愉しみながら気長にやっていきたいですね。

めざすは四季折々の花と果物を愉しめる庭です。
いま果樹選びを進めているところですが、それはまたの機会に。
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